セレブの裏の顔

ガスライティング

今日はガスライティングとは何か見ていきたいと思います。

ガスライティングは心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法です。https://ja.wikipedia.org/wiki/ガスライティング

あからさまな嘘をつく ー まさか身内が目を見てウソをつくはずがない、と混乱させ、自分の気のせいかしら?と思わせます。

つじつまは合わなくてもいい ー さっき言った事は無かった事になっている。合わないつじつまを合わせるのはこちらの仕事。きっと、私の聞き間違い。きっと、私の勘違い。あれ、私の感覚がおかしいのかしら?と思わせます。

あなたの大切なものを使う ー  こちらからの意見は次の会話で人質に使えるように、何を大切に思っているかの資料集集め。だから、大切な事は話さないのが身のためです。

言葉と行動が一致しない ー こちらにはお金がかかるからと倹約させ、自分は次々と高い買い物を平気でします。おかしいな、と思わせないほど、ごく自然でそうすることが当たり前です。

賛同しておいて、こき下ろす ー 異常にこちらの意見に賛同し媚びるが、時々冷たい爬虫類のような目と無言で威嚇してくる。

混乱させて弱らせる ー 神経衰弱をねらっています。

傷つける事はストレス解消 ー 外で良い子でいるためには、何処かでストレスを発散しないといけないのです。あなたは良いサンドバッグなのです。

責任転嫁 ー 朝飯前。映画ユージュアルサスペクツの犯人のようです。

味方を作っておく ー やんわりとあなたの被害者になっていると周りに吹聴し、周りの同情を引いておいて、修羅場の時のために味方を作っておきます。

周囲に事実無根を触れ回るー 周りの人に悩みを打ち明ける形で事実無根の話を展開する、そして自分もその話を信じれば、後は被害者が完璧に孤立するのを待つのみです。

ガスライティングは自己愛性人格障害、サイコパス、ソシオパスが使うと言われています。

目的はストレス解消、エネルギー補給、エンターテイメント、そして、なんなら自分は被害者、という感覚と一緒に生きています。

家だけでなく、職場でもありそうなことですね。

分かってしまえば、あなたもトリックをトリックと見抜けるようになりますよ。

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