セレブの裏の顔

え? わざと? まさか

パッシブアグレッシブ(受動攻撃)ってどんなの?

結婚生活も長くなってくると、普段の生活の中で、こんな光景が見られる。

今日は旦那さんが家で仕事をしていたので、 一応お昼はうちで食べるのだろう、と想定して
「お昼何時にする?(ここで大体返事はない。)・・・13時でいい?」
と聞くと了解の返事。

昼食の大体の支度をして、お友達と1時間半ほど散歩に出てくる。 もう少し長く居たかったけれど、約束の時間までに帰り、13時すぎごろにできた。

「さ、昼食いただきましょう。」と言っても仕事の手を離さない。

そして、無言・・。

 

泣かぬなら、泣くまで待とう、ホトトギス

ここから無言の意味を推測しなくてはならなくなる。察し文化の日本人の私は(仕事が取り込み中なのかな?)と思い、そのままにしておく。

待ちぼうけの奥さんが視野に入るところでの仕事。

結局15分くらい待ったかな?
いや、正確には  私が、『もしこんなに遅くなるならもっと遊んでくればよかった』 と後悔し、不機嫌になるまで、でした。

ご飯もそろそろ冷めた頃、スッと立って一緒に味気なく食べる。

相手が楽しいのが面白くないので、相手が楽しくなくなるまで待つ。

まさに

「萎えぬなら、萎えるまで待とう、ホトトギス!」

心が泣くまで、待つ。

 

本当の理由

「あんたが遊びに行ったのが面白くなかったんだよ。当たり前。」
「もっと気遣ってあげないと。」「察しが足りない。」
「ただ単に仕事に集中していたんだよ。」
そうかもしれませんね。

だけど、本当の理由なんて本人しかわからない。
本人だって、拗ねちゃったら、そうするしかない。

こんなのがパッシブアグレッシブ(受動攻撃)ですね。

こんな攻撃方法がありますよ、って知っているだけでも違いますよ〜。

私も子供の時、少なからず使ったことがあります。
親に文句が言えないので、ふくれっ面して、何か聞かれても、「別に」という感じかな〜。
さすがに、大人がやるとは思ってもみなかったです。

とにかく、「?」と思う行動には、名前がついてる時があります。

そして、その度が過ぎるとやられる方は病んでいきます。

今振り返ると、その時の自分に、
そっと「受動攻撃だよ。」と教えてあげたい。

何度誘っても、一緒に散歩には行かなかった旦那。

他の人と行ってもダメなのか?

家族で行こう、と森に散歩に行くと、
「今日は車の中で待っている。」と言って、
絶対にお散歩はしない主義。

もちろん、お散歩が嫌いなのではなく、

私がしたいことは、しない主義。

いやいや、恨んだりはしていませんよ。
おかげで、どうしてそんな風になっちゃったか
わかることができたしね。

・・・でも、やっぱり残念だったな。

 

 

 

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